万年筆ペン先(金ペン)の買取
書けなくなった万年筆にも、ペン先に金の価値が残っています。
ニブのみOK壊れてOK本体も査定

万年筆の心臓部「ニブ」は金製が主流
中級以上の万年筆のペン先(ニブ)には、インクへの耐食性からK14・K18の金が使われています。「14K」「18K」「585」「750」の刻印がペン先に刻まれていれば金ペンです。
査定の考え方
- ペン先のみの重量は0.3〜1g程度 — 単体では小額ですが複数で価値に
- モンブラン・ペリカン等の高級万年筆は、中古筆記具としての価値がペン先の金価値を大きく上回るため、本体ごと査定します
- インク漏れ・ペン先曲がり・書けない状態でもOK
書斎の整理・遺品整理では、万年筆は数本〜数十本まとまって出てくることが多い品目です。金ペンかどうかの仕分けは無料ですので、ペンケースごとお持ちください。
LATEST PRICE
最新の買取単価
万年筆ペン先(金ペン) 最新の買取価格2026年11月3日 18:00 更新
| 純度・種類 | 買取価格 | 前日比 |
|---|---|---|
| K14(14金) | ¥10,660 /g | ▲ +20円 |
| K18(18金) | ¥14,380 /g | ▲ +30円 |
※表示単価×重量の金額を、そのままお渡しします(手数料などの追加の差引はありません)。相場変動により価格は日々変わります。表示は更新時刻時点の店頭買取基準単価(税込)で、お支払いはご来店時点の最新単価で確定します。数量・重量による優遇や減額はなく、どなたにも同一の表示単価を適用します。※表示価格は参考です。
全純度の一覧は最新の金・プラチナ・銀の買取価格表(平日・1日4回更新)をご覧ください。
FAQ
よくある質問
スチールペン先と金ペン先の見分け方は?
ペン先の刻印(14K・18K等)を確認してください。刻印が読めない場合も検査で判定します。
万年筆本体ごと売るのとペン先だけ売るのはどちらが得ですか?
ブランド・状態次第です。両方の基準で査定し、高い方をご提示します。


